授業メモはiPad、宿題は紙。WriteScanでMarkdownサマリーを手動合流させる習慣術
授業メモをiPadで取り、宿題を紙で書く学生がWriteScanで週次サマリーを統一する方法を解説。
概要
iPadで取った講義メモと紙の課題をMarkdownサマリーで手動合流し、検索と復習を楽にする習慣術。デジタルと紙を分業しても、学びは1本の流れにまとめられます。
サマリー作成の型
- 見出しを「今日の理解」「未解決」「公式・定義」「次回までに」に固定。
- 講義メモ(iPad)はスクショ1〜2枚+要点テキスト化。
- 紙の解答はWriteScanで撮影し、サマリー末尾にリンクを付ける。
手順(30分想定)
- iPad側:GoodNotes/Notabilityから該当ページをPNGで書き出し。
- 紙側:演習ノートを撮影し、タグ「演習」「日付」で保存。
- サマリー用ノートを新規作成し、画像とテキストを並べる。
- タグを「科目」「単元」「週番号」「サマリー」に統一。
検索性を高める工夫
- 公式・定義はテキストで残し、全文検索で確実にヒットさせる。
- 類似課題へのリンクを「関連ノート」として箇条書きで貼る。
- Markdownの
#見出しを活用し、長いノートでもジャンプしやすく。
よくある課題と対策
- 画像が多く重い → 主要ステップだけ残し、途中計算はテキストで補足。
- タグが増えすぎる → 科目と週番号を最優先、残りは最小限。
- 復習が続かない → 週末15分だけ「未解決」を見返す時間を固定。
サンプル構成(Markdown)
# 今日の理解
- ○○の公式は△△。証明の流れを3行で。
# 未解決
- 問題Aの途中式で詰まった。再確認する。
# 公式・定義
- ○○ = △△(条件: ××)
# 次回までに
- 教科書p.120を解く
- WriteScanにスクショを2枚追加