検索しやすい“紙+iPad”ワークフローを作る:手動同期の週間ルーティン
紙ノートとiPadノートをWriteScanに手動同期するための週次ルーティンとチェックリストを紹介します。
概要
紙ノートとiPadノートを手動で同期し、検索しやすい形でWriteScanに集約する週次ルーティン。週1のメンテで、科目横断でも迷わないアーカイブを維持します。
週1回の流れ(合計60〜90分)
- 収集(15分): 紙ノートを一気に撮影。iPadのPDF/PNGを書き出しておく。
- アップロード(20分): WriteScanに紙→iPadの順で追加。タイトルを「科目_週番号_トピック」で統一。
- タグ付け(10分): 「科目」「週番号」「種類(紙/iPad)」「重要度」を付与。
- サマリー作成(15分): 週のハイライト3つと課題1つを1ノートにまとめ、関連ノートへのリンクを貼る。
タイトルとタグのテンプレ
- タイトル:
【週◯】トピック(紙/iPad) - タグ例:
科目:数学,週:48,媒体:紙,媒体:iPad,重要:★ - プロジェクト系なら
PJ:名称を先頭に付けて並び替えをしやすく。
撮影と書き出しのコツ
- 紙: 影が出ないよう真上から撮影。薄い鉛筆は太ペンで縁取り。
- iPad: 透過PNGではなく白背景PNGで書き出すとOCRが安定。
- 画像は1ノート3枚以内に抑え、長文はテキスト追記で補う。
振り返りでやること
- 先週の「課題1つ」が解決したかチェックし、未完ならタグ
carry-overを付けて次週へ。 - テスト・提出物の締切は本文冒頭に「締切: 11/12 23:59」と記す。
- ダーク/ライト切替と行間調整で長文を読みやすくしてから復習する。
継続のための工夫
- カレンダーに「週次同期」リピート予定を入れ、リマインダーで思い出す。
- できなかった週は「未同期週」としてタグを残し、翌週に2週分まとめる。
- サマリーだけは必ず作り、最低限の検索性を確保する。
週末チェックリスト(短縮版)
- 紙ノート撮影完了
- iPad PNG書き出し完了
- タグ統一(科目・週番号・媒体)
- サマリー1枚作成
- 来週の課題を本文冒頭に記載