Apple Pencilのラフメモも逃さない:iPadの手書き画像をWriteScanでタグ検索できるようにする方法
NotabilityやFreeformで描いたラフメモをPNGで書き出し、WriteScanに取り込んで紙ノートと横断検索する手順を紹介します。
概要
NotabilityやFreeformのラフスケッチをPNGで書き出し、紙ノートと同じタグで横断検索できるようにするフロー。デザイン検討・UI案・構図メモなど、発散したアイデアを後から拾いやすくします。
書き出しのポイント
- 背景は白に統一(透過PNGはOCRが弱くなることが多い)。
- 1ページ1ファイルで書き出し、ファイル名に「日付_テーマ」を入れる。
- 余白を軽くトリミングし、文字や図のコントラストを上げる。
WriteScan取り込み手順(5分)
- PNGをiPhoneにAirDropまたは共有で送る。
- WriteScanで「画像から追加」を選び、スケッチを1枚ずつ登録。
- タイトル「アイデア_日付_テーマ」で統一し、タグは「アイデア」「デザイン」「Pencil」などを付与。
紙ノートと横断検索するコツ
- 同じテーマの紙ノートにも同タグを付け、一覧で並べて比較。
- キーワードは本文テキストで追記し、OCR精度を補強。
- 週末に「今週のアイデア」ノートを作り、関連スケッチへのリンクをまとめる。
後から見返すチェックリスト
- 3ヶ月ごとに「実装/保留」をラベル付け。
- ボツ案も残しつつ、タグ
archiveで結果を絞れるようにする。 - 似た画像は1枚に統合し、冗長さを減らす。
よくある詰まりポイント
- 書き出し忘れ → 毎週末に「PNG書き出し」リマインダーを設定。
- タグの揺れ → 先頭を
アイデアで揃え、後半で細分化。 - 画像が重い → 重要な3枚だけ残し、補足は本文テキストで追記。