投稿リスト
下部メニュー (投稿の操作)
投稿リストで投稿を選んだときに表示される操作メニュー。コピー / 編集 / 削除 / 読み取り再実行など。
どんなメニューか
投稿リスト画面で投稿カードを選ぶと、画面の下部に その投稿に対する操作のメニュー が表示されます。1 件ずつの細かい操作はここから行います。
この画面の構成
- MD コピー — 投稿の本文を Markdown 形式でクリップボードにコピー。
- コピー — 投稿の本文をプレーンテキスト (記号なし) でコピー。
- 部分選択 — 本文の一部だけを選んでコピー。
- 編集 — タイトルや本文、タグを編集。
- その他 — 削除や読み取り再実行など、頻度の低い操作のサブメニュー。
できること / 使い方
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MD コピー (①)
- 投稿を Markdown (見出しや箇条書きを記号で書く形式) のままコピーします。
- Notion、Obsidian、Bear、エディタ系アプリにそのまま貼り付けると整形された状態で読めます。
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コピー (②)
- Markdown の記号 (
#,-,*など) を取り除いた、プレーンなテキストとしてコピーします。 - メールやチャット、テキストエディタに貼り付けるときに向いています。
- Markdown の記号 (
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部分選択 (③)
- 本文の中の一部分だけを選び、Markdown / プレーンの好きな形式でコピーします。
- 引用や、必要な段落だけ取り出したいときに便利です。
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編集 (④)
- タイトル / 本文 / タグをその場で編集できます (詳細画面に入らずに修正可能)。
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その他 (⑤) — サブメニュー
- 投稿を削除 — 確認ダイアログのうえで削除します。
- 読み取り再実行 — 既に読み取ったテキストを破棄して、再度 OCR とカスタム指示の処理をかけ直します。読み取り精度に納得できないときに。
- 画像を差し替え — 投稿に紐づく画像を選び直します (例: より鮮明な再撮影に置き換えたいとき)。
- ノートブックを移動 — その投稿だけを別のノートブックへ移します。
- エクスポート — 1 件分だけを Markdown / PDF などで書き出します。
仕様メモ
- 「コピー」と「MD コピー」の違いは記号の有無だけで、文章の内容は同じです。コピー先のアプリが Markdown を理解するかどうかで使い分けます。
- 「読み取り再実行」は、もう一度 AI への問い合わせが発生するため、無料プランの月の利用回数を消費します (プラン を参照)。
迷いやすいポイント
- 「画像を差し替え」を行うと、その画像から 読み取りも再実行 されます。本文を残したまま画像だけ差し替えることはできません。
- 「読み取り再実行」と「カスタム指示の変更」は別物です。指示文を変えたうえで読み直したいときは、設定でカスタム指示を変えてから「読み取り再実行」してください (カスタム指示管理)。