スキャン
スキャン結果 / TODO 抽出
撮影後に表示される結果画面。読み取られた本文と、自動抽出された TODO 候補の確認・編集。
どんな画面か
読み取りが終わったあと、画面上部に出てくる完了バナーをタップすると開く 結果確認画面です (完了バナーの詳細 → スキャンシート)。読み取り結果の概要と、ノートから抽出された タスク候補 をここで確認・編集し、必要なものを選んで実際のタスクとして作成します。
この画面の構成
- 読み取り結果カード — 「成功 / 失敗」の件数と、登録された投稿詳細を開くショートカット。
- 「タスク抽出結果」セクション — ノートから拾われた TODO 候補の一覧 (タスクが検出されたときだけ表示)。
- タスク親グループを追加 — 候補をまとめる「親グループ (=メモ見出し)」を手動で追加する入力欄。
- タスク候補リスト — 各候補をチェックで選択 / タイトル編集 / グループ移動できる。
- 「選択したタスクを作成」ボタン — 画面下部に固定で表示される確定ボタン。
できること / 使い方
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読み取り結果カード (①)
- 何件のページが読み取りに成功 / 失敗したかが一目で分かります。
- 右上の
↗アイコンから、保存済みの投稿詳細を直接開けます (本文や画像をすぐ確認したいときに)。
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タスク抽出結果セクション (②)
- 拾われたタスク候補がここに並びます。チェックボックス自動検出 がオフだったり、ノート内にマーカーが無かった場合はこのセクション自体が表示されません (タスク自動検出のしくみ)。
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タスク親グループの追加 (③)
- 入力欄に名前を入れて
+を押すと、新しい親グループ (= タスクの「メモ」として保存される見出し) が作れます。 - 既存の親グループとあわせて、各タスク候補をドラッグや選択で振り分けられます。
- 入力欄に名前を入れて
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タスク候補リスト (④)
- 各候補の 左端のチェック で、タスクとして作成するかどうかを選びます。デフォルトでは全件未選択なので、必要なものだけにチェックを入れます。
- タイトルはその場で編集可能。OCR が拾った原文を直してから登録できます。
- 親グループの移動 で、タスクをどのセクションに含めるか変えられます。
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「選択したタスクを作成」ボタン (⑤)
この画面に来る前 (前提)
この画面は、撮影後に上部に出てくる 完了バナー をタップして初めて開きます。
- バナーのサブタイトルが 「検出されたタスクを反映する」 になっているときは、ここに来てタスクを作るのが目的のフローです。
- 「タップして確認」と出ているときは、タスクは検出されなかったので、来ても上記 ② のセクションは表示されません (読み取り結果の確認だけが目的)。
仕様メモ
- 投稿そのもの (本文・画像) は、この画面を開くよりも 前にすでにノートブックへ保存 されています。この画面で行うのは、抽出されたタスク候補のうち どれをタスクとして登録するか の選別だけです。
- TODO の自動抽出は、設定で チェックボックス自動検出 をオンにしているときだけ働きます (タスク設定)。
- 自分のノートで使っている記号を カスタムマーカー に追加しておくと、その記号で始まる行も TODO として拾われるようになります (カスタムマーカー → タスク自動検出のしくみ)。
迷いやすいポイント
- この画面を開かずに完了バナーを
×で閉じると、検出されたタスクは反映されません。投稿は保存されたままなので本文は残りますが、タスク候補は破棄されます。後から取り込みたい場合は、投稿側の「読み取り再実行」(利用回数を消費) で再度フローを呼び出すか、タスクタブで手動追加してください。 - 「選択したタスクを作成」を押した時点で、選択中の候補だけがタスク化されます。未選択の候補は登録されず、破棄 されます (この画面を閉じると再表示できません)。後悔しないように、迷うものはとりあえずチェックして登録 → 不要ならタスクタブで削除、の流れがおすすめです。
- 結果に納得できないときは、保存せずに撮り直しても その回の利用回数は消費される ことがあります。回数の節約には「読み取り再実行」(投稿側の操作) も検討してください (プラン)。