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使い方ガイド

無料プランと Pro プランの違い

WriteScan の月の利用回数や、Pro プラン / 追加パックの内容を整理します。

まずは結論

プラン利用回数向いている人
無料 (Free)月 10 回までまずは試したい / たまに使う
Pro 月額月 200 回まで月単位で大量に使うが、長期契約は迷う
Pro 年額月 200 回まで続けて使う見込みがある / 月額より割安にしたい
追加パック+20 回一時的に上限を超えそうなとき

ここでいう「1 回」は、スキャン、読み取り再実行、Mac版での画像読み取りなど、AI への問い合わせが発生する処理 1 件 を指します。アプリを開いただけ、投稿を読むだけでは消費されません。

どうやって確認するか

設定タブの「利用状況・プラン」に、今月の残り回数 / サイクルの終了日 / 現在のプラン名 が表示されます。残りが少なくなってきたら、ここから Pro プランに切り替えるか、追加パックを購入できます。

Mac版でも同じ Apple アカウントの利用回数を共有 します。iPhone / iPad と Mac で別々の残数を持つわけではなく、どちらで読み取っても同じ枠を消費する仕組みです。Mac版を使い始める前に、iPhone / iPad の設定 → 利用状況・プランから「Mac版を利用する」で Apple サインインを済ませてください (Mac版WriteScan → Apple アカウントと読み取り残数の共有)。

iPhone / iPad側で消費した直後にMac側の表示が古い場合は、設定画面で更新してください。

上限に達したらどうなる?

  • スキャンを実行しようとすると、「上限に達しました」という案内が出て、その回の処理は止まります。
  • すでに保存されている投稿の閲覧 / 編集 / コピー / エクスポート / 削除には影響しません。Mac版で同期済み投稿を見る場合も普通に使えます。
  • 解決策は次のいずれかです。
    • 翌月のサイクル開始まで待つ。
    • 追加パック (+20 回) を購入する。
    • Pro プラン にアップグレードする。

追加パックの位置づけ

追加パックは、「Pro まで切り替えるほどではないが、今月だけ少し足りない」というときの 買い切り型の枠追加 です。1 回の購入で 20 回分 の読み取り枠が加わります。

追加パックの特徴は次の 2 点です。

1. 残数は永久に保持される

追加パックで増えた残数は、月次サイクルでリセットされません。買った直後に使い切らなくても、翌月以降にそのまま持ち越せます。残数がゼロになるまで、いつまでも残り続けます。

2. Pro プランに入っていても、追加パックが優先的に消費される

すでに Pro プラン (月額 / 年額) に加入していて、月の上限内に余裕があるとき でも、追加パックの残数があれば、そちらが先に消費されます

例: Pro 月額に加入していて、追加パックを 5 回分残しているとき

  1. その月に 1 回スキャン すると → 追加パックから 1 回消費 され、残りは「Pro 月額 200 / 200」「追加パック 4」になります。
  2. 6 回スキャン すると → 追加パック 5 回 + Pro 1 回が使われ、「Pro 月額 199 / 200」「追加パック 0」になります。
  3. 月末になると → Pro 枠だけリセットされて翌月「Pro 月額 200 / 200」「追加パック 0」に戻ります (追加パックは元から残ゼロなので影響なし)。

迷いやすいポイント

  • 撮り直しても回数は減ります。同じノートで何度も撮影し直すより、1 回しっかり撮って、保存後に「読み取り再実行」をかけ直すほうが回数の節約になりやすいです。
  • 月額 / 年額の サイクル開始日 は、プランを切り替えた日が起点になります。
  • 年額プランも利用回数は 月 200 回まで として月次サイクルでカウントされます。月をまたぐと前月分はリセットされ、未使用分の繰り越しはありません (追加パックだけは別物で、月をまたいでも保持されます)。
  • App Store のサブスクリプション管理から、いつでも解約できます。解約後は次のサイクル開始時に Free に戻ります。
  • 別の Apple アカウントでサインインし直すと、読み取り残数と購入状態は新しいアカウントの内容に切り替わります (iCloud 上の投稿はそのまま残ります)。アカウント単位の管理である点に注意してください。

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