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カスタム指示管理

スキャン時に AI へ渡す指示文 (プロンプト) を作成・編集する画面。

カスタム指示管理 の画面

どんな機能か

スキャンしたノートを AI に書き起こさせる際の 「こう書き起こしてほしい」という指示文 (プロンプト) を、自分で作って保存しておける機能です。例えば「ほぼ日デイリー風に整形して」「箇条書きを Markdown のチェックリストに変換して」といった指示を、定型として登録できます。

この画面の構成

  1. プロンプト一覧 — 保存済みのカスタム指示の一覧。
  2. 追加 / 編集 — 新しい指示を作ったり、既存のものを書き換えたり。
  3. プリセット — 最初から用意されているサンプル指示 (ほぼ日デイリーなど)。

できること / 使い方

  1. プロンプト一覧 (①)

    • 自分で登録したカスタム指示と、最初から入っているプリセットが並びます。
    • タップで詳細を開いて、編集や削除ができます。
  2. 追加 / 編集 (②)

    • 名前と、自由テキストの指示文を入力します。
    • 指示文の例: 「ノートの内容を、見出し / 箇条書き / TODO に分けて Markdown で書き起こしてください」など。
  3. プリセット (③)

    • ほぼ日デイリー — 1 日見開きの手帳をそのまま整形するプリセット。
    • その他、月次フォーマットや記号認識用などが入っています。

仕様メモ

  • カスタム指示は、スキャン時にスキャンシートの スキャン設定 から選んで適用します (スキャンシート を参照)。
  • 適用するかどうかは 1 回のスキャンごとに選べます。普段は無指示、決まった用途のときだけ指示あり、という使い方も自然です。
  • 詳しい書き方や使いどころは カスタム指示とは にまとめています。

迷いやすいポイント

  • カスタム指示は「読み取り精度を上げる」というより「出力の形を整える」ためのものです。崩し字を読みやすくする目的では効果が限定的なので、そのときは OCR がうまくいかないとき を参照してください。
  • プリセットは削除しても、アップデートで再追加されることがあります。

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