使い方ガイド
タスクの自動検出の使い方
スキャン後にチェックボックスや TODO からタスク候補を作成する流れと、うまく拾われないときのコツ。
どんな機能か
ノートに書いた チェックボックスや TODO の記号 をスキャンすると、WriteScan はタスクらしい行を候補として表示します。スキャン直後の スキャン結果画面 で内容を確認し、必要なものだけを選んで 「選択したタスクを作成」 を押すと、タスクタブ に登録されます。
タスクが検出されると、スキャン完了後に表示される 完了バナー のサブタイトルが 「検出されたタスクを反映する」 に変わります。バナーをタップして結果画面に進んでください (撮影後の流れ → スキャンシート)。
注意: 完了バナーを
×で閉じると、その回のタスク候補は登録されません。投稿本文はノートブックに保存されますが、タスクとして使いたいものがある場合は、必ず結果画面で確認してください。
検出しやすい書き方
タスクとして拾いたい行は、次のように書くと安定しやすくなります。
- 行頭に
□、☐、☑、✓、○、TODOなどの印を置く - 印のすぐ右に、タスク本文を 1 行で書く
- チェックボックスや印の位置を、できるだけ縦に揃える
- 小さすぎる記号や薄い線を避け、はっきり書く
例:
□ 牛乳を買う
□ 郵便局に寄る
☑ 旅行の予約を確認する
TODO 先生に質問する
Markdown 形式で書いたチェックリストも、タスク候補として扱われます。
- [ ] やること
- [x] 終わったこと
カスタムマーカーを追加する
普段から独自の記号を TODO の目印にしている場合は、設定タブ → タスク設定 の カスタムマーカー に追加できます。
- 例:
★、☆、⭐︎を重要タスクの印として使う - 例:
→、←を後で対応するメモの印として使う
追加した記号で始まる行は、次回以降のスキャンでタスク候補として扱われやすくなります。
見出しと一緒に書く
タスクの直前に見出しを書いておくと、あとから見返したときに「何のタスクだったか」が分かりやすくなります。
## 今日の買い物
□ 牛乳を買う
□ 郵便局に寄る
□ 夕食を作る
スキャン後は、結果画面で候補のタイトルやメモを確認・編集してから登録できます。必要に応じて、タスク名を短くしたり、補足を足したりしてください。
うまく拾われないとき
- 記号が小さすぎる / 薄すぎる — チェックボックスや TODO の印を少し大きく、濃く書いてください。
- 記号と本文が離れすぎている — 印のすぐ右にタスク本文を書くと安定しやすくなります。
- 独自の記号を使っている — カスタムマーカー に追加してください。
- 検出がオフになっている — 設定 → タスク設定 の チェックボックス自動検出 をオンにしてください。
- 検出されたのにタスクに出てこない — スキャン結果画面 で候補にチェックを入れ、「選択したタスクを作成」 を押したか確認してください。