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タスク設定

チェックボックス自動検出と、iOS リマインダーとの同期。

タスク設定 の画面

どんな機能か

スキャン結果から TODO を自動抽出する ための設定と、抽出されたタスクを iOS の リマインダー と双方向で同期するための設定をまとめたページです。

この画面の構成

  1. チェックボックス自動検出 — スキャン結果からチェックボックスや記号を見つけて、TODO 候補にする。
  2. カスタムマーカー — 検出する記号を追加 / 変更する。
  3. リマインダー同期 — iOS のリマインダーアプリと双方向で同期する。

できること / 使い方

  1. チェックボックス自動検出 (①)

    • オンにすると、スキャン結果に「□」「☐」「☑」「✓」「○」などの記号が含まれる行を、自動で TODO 候補として抜き出します。
    • 抜き出された候補は、スキャン結果画面で確認 / 編集できます (スキャン結果 / TODO 抽出 を参照)。
  2. カスタムマーカー (②)

    • 既定の記号 (□ ☐ ☑ ✓ ○ など) のほかに、自分のノートで使っている独自の記号 (★ ・ → など) を追加できます。
    • その記号で始まる行が、TODO 候補として認識されるようになります。
  3. リマインダー同期 (③)

    • オンにすると、WriteScan のタスクが iOS の リマインダー アプリにも現れます。
    • WriteScan で完了にすればリマインダー側でも完了に、リマインダー側で完了にすれば WriteScan 側にも反映されます (双方向同期)。
    • 同期されるのは: タイトル / メモ / 期限 / 優先度 / 繰り返し設定 / 完了状態。

仕様メモ

  • 同期されたタスクは、iOS リマインダー内に 「WriteScan」という専用カレンダー にまとめられます (他のリマインダーと混ざりません)。
  • iOS 17 以降は「すべてのリマインダーへのフルアクセス」権限が必要です。同期をオンにしたときに権限の確認ダイアログが出ます。
  • WriteScan 側でタスクを削除すると、次の同期時にリマインダー側からも削除されます。

迷いやすいポイント

  • リマインダーへのアクセスを 拒否 したまま同期をオンにしても、機能は動きません。「設定アプリ > プライバシーとセキュリティ > リマインダー」で WriteScan を許可してください。
  • リマインダー側で 手動で「WriteScan」カレンダーを削除する と、同期が止まる原因になります。誤って消した場合は、WriteScan で同期をオン / オフし直すと再生成されます。
  • 同期はオンにしても、過去のタスクすべてが即座に反映されるわけではなく、変更があったタスクから順に同期されます。

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